レースの世界で110周年
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スーパーバイク

ピレリは2004年からMOTUL FIM スーパーバイクワールドチャンピオンシップの全クラスの単独オフィシャルタイヤサプライヤーを務めています。

Dorna主催によるMOTUL FIM スーパーバイクワールドチャンピオンシップは、ピレリがレースを研究開発プラットフォームとして重要視しているかという最も顕著な例でしょう。2004年からピレリは MOTUL FIM スーパーバイクワールドチャンピオンシップの単独オフィシャルタイヤサプライヤーであり、2018年まで務めます。国際レベルでのモータスポーツの歴史の中で、最も長く単独タイヤサプライヤーを務めるという記録をピレリは打ち立てました。プロトタイプタイヤが使用される他のチャンピオンシップとは違い、当初からピレリのフィロソフィーは、ライダーたちの助けを借りて、一般のバイク愛好者の方にも使用して頂けるレース用製品を設計するというものでした。現在では有名になっている「我々はレースで使われているものを販売する、我々は販売しているものでレースをする」という当社のモットーは、長年誰もが認めるマーケットリーダーであった、トップクラスで使用されたDIABLO™スーパーバイクやスーパースポーツ、スーパーストック1000、スーパーストック600、および欧州ジュニアカップクラスで使用されたDIABLO™スーパーコルサSCなどの歴史に残るタイヤDIABLO™ の数々を作り出したことに由来します。

2017スーパーバイクカレンダー

レースの世界で110周年

1907年の北京~パリレースから今日まで、モータースポーツにおけるピレリのこれまでの110年 - スト

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