ウェバーがピレリとともにポールを獲得、ディ・レスタが地元で輝きを見せる
2011年7月9日、シルバーストン レッドブル・レーシングのマーク・ウェバーが1分30秒399でスペインGPに次いで今季2回目のポールポジションを獲得しました。彼にとってはキャリア8回目のポール獲得で、レッドブルの予選圧勝は今回も途切れませんでした。 昨年のイギリスGP勝者であるウェバーは、変わりやすいコンディションの中で行なわれた予選で、ピレリのPZeroイエロー・ソフト・タイヤで最速タイムを記録しました。 金曜日に1日中降り続いた雨に続き、土曜日も天候は不安定なままで、気温19度、路面温度19度というコンディションとなりました。Q1では終了10分前までドライコンディションでしたが、その間にウェバーがPZeroシルバー・ハード・タイヤでトップタイムを記録していました。 ...>
